インターネットラジオ、はじめました!

最終週の火曜日12:30頃スタートの「ハッピーママサロン」では、子どもの本とおもちゃの専門店「百町森」の店主が、子どもの成長に必要な選りすぐりの本やおもちゃを紹介してくれます。

子どもの本とおもちゃ 百町森

「百町森」は静岡市葵区にある子どもの本とおもちゃの専門店です。
新静岡セノバ、バスターミナルから裏路地を東に歩いて3分くらい。
「子どもは遊ぶことで成長する」という考えのもと、キャラクターものでも「知育」でもない、ロングセラーの絵本や木のおもちゃをそれぞれ5,000種ほど置いています。
子どもの成長を助け、遊びに集中できる落ち着いた環境づくりのお手伝いもしています。
また、絵本、おもちゃに関したパンフレットをオリジナルで沢山つくり、子育てや保育に関した文化、情報の発信地になれるように日々努めています。
<子どもの本とおもちゃ 百町森> http://www.hyakuchomori.co.jp

本の読み聞かせ

2017年10月31日放送

放送を聞く

トランスパレントペーパーで窓飾りを作りませんか?
ドイツや北欧では、半透明のトランスパレントペーパーを使って、特に光の少ない冬、窓飾りを作って楽しむ習慣があるそうです。中でも、これを使って作るトランスパレントスターは有名で、今は日本の家庭や園で、窓に飾りを作って楽しんでいる所が増えてきました。
トランスパレントスターは幾何学的な形なので、折る時に器用さと集中力が要ります。小さな子は、ちぎった紙をコラージュを作りましょう。どちらの場合も、光に透かし時に、重なったところに濃淡ができ、それが美しく惹きつけられます。

トランスパレントペーパー11色99枚

11色のトランスパレントペーパーが各色9枚ずつ入っています。正方形なので使いやすく、様々な使い方ができます。
※下の様な作品を作るには『おもちゃ箱のトランスパレントの時間』「トランスパレントフレーム(角)」も、一緒にお買い求め下さることをおすすめします。

ここがおすすめ!
トランスパレントペーパーはつやと張りのある薄い半透明の紙です。光を通すので、窓辺に重ねると、深みのある色が生まれます。
北欧ではたこを作るとき、この用紙が使われてきました。折り紙の要領で折ったパーツを貼り合わせて作る星や透かし絵など、さまざまな創作活動にお使いいただけます。



▼ 詳しくはこちら
http://www.hyakuchomori.co.jp/toy/p/OBMC10135930.html

寸法 16cm角
素材
内容 11色99枚
製作 おもちゃ箱 (日本)
価格 800円+税

おもちゃ箱のトランスパレントの時間

トランスパレントペーパーを使ったペーパークラフトのガイドブック。親子で楽しめます。
※下の様な作品を作るには『トランスパレントペーパー11色99枚』『トランスパレントフレーム(角)』も、一緒にお買い求め下さることをおすすめします。



▼ 詳しくはこちら
http://www.hyakuchomori.co.jp/toy/p/OBOM022.html

企画・編集・
作品デザイン
西田節子、山形陽子、
高橋利枝子
寸法 18×18cm
内容 30ページ、オールカラー
製作 おもちゃ箱 (日本)
初版発行日 2014年11月01日
価格 300円+税

トランスパレントフレーム(角)

2枚1組で、作品を挟んで貼り合わせます。
※下の様な作品を作るには「トランスパレントペーパー11色99枚」『おもちゃ箱のトランスパレントの時間』も、一緒にお買い求め下さることをおすすめします。


▼ 詳しくはこちら
http://www.hyakuchomori.co.jp/toy/p/OBOM023.html

寸法 17cm角(大)、13.3cm角(中)、10.4cm角(小)、7.6cm角(ミニ)
素材
内容 8枚(大中小ミニ・各2枚)
価格 160円+税

親子でつくろう!遊べるおりがみ

「輪投げ」や「くちびる」のように、作った後で遊べるものや、「おさら」「ショートケーキ」のように、ごっこ遊びになるもの、「手裏剣」や「プテラノドン」のように男の子っぽいもの、ほかにも動物や野菜、果物、サンタやおひなさまなど季節を感じさせるものなど、多彩な折り紙作品が123点、完成イメージ写真と折り方写真とで丁寧に紹介されています。

ここがおすすめ!
百町森でも折り紙教室をして下さる山梨明子さん監修の本です。この手の本の中では異例のロングセラーです。

▼ 詳しくはこちら
http://www.hyakuchomori.co.jp/book/p/ISBN441501869.html

監修 山梨明子
寸法 23.5×18.3cm
内容 オールカラー159ページ
製作 成美堂出版
初版 2001年
本体価格 1,000円+税

きょうはハロウィン

最近日本でも盛り上がりをみせてきたアメリカのハロウィンの風習を知るのにもいい絵本が出ました。

内容
ハロウィンの夜、日本から引っ越してきたケンちゃんは、近所の子どもたちに誘われて、お菓子をもらいに出かけた。
やがて町外れにやってくると、そこには不気味な屋敷があった。
窓に映った暗い影は、もしかして魔女…?
アメリカを舞台に、初めて体験するハロウィンの楽しさを描いた絵本。(版元解説)
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緻密な美しい絵もこの絵本の魅力です。(版元解説より)

▼ 詳しくはこちら
http://www.hyakuchomori.co.jp/book/p/ISBN483408283.html

対象年齢 3歳~
平山睴彦
寸法 20×27cm
内容 32ページ
製作 福音館書店
初版 2016年9月10日
本体価格 900円+税

かないくん

内容
ある日、ともだちのかないくんが学校を休んだ。絵がしみる。
かないくんは親友じゃない。
ふつうのともだち。
日常に訪れた、はじめての“死”。
死ぬって、ただここにいなくなるだけのこと?(版元解説より)

後半から少女と絵本作家の祖父の登場で展開が変わり、不思議な結末がくる。
死とはどういうことなのかを重くなく、かといって軽くもなく描いた絵本の話題作。(柿田)

▼ 詳しくはこちら
http://www.hyakuchomori.co.jp/book/p/ISBN486501107.html

対象年齢 小学高~大人
谷川俊太郎
松本大洋
内容 48ページ
製作 東京糸井重里事務所
初版発行日 2014年01月24日
本体価格 1,600円+税

いえすみねずみ

テンポのいい訳文がさえる絵本。

あらすじ
その家には4人の家族が住んでいた。
でも、実は、人間に見つからないように、ねずみの大家族も住んでいた。
ある日、遊んでいた子ねずみが見つかってしまい、お父さんは電話でネズミ退治を依頼。
ねずみ一家に迫る危機!
その時、人間の子どもたちはねずみに手紙を書いて…。
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『ガンピーさん…』の作者が描いた子どもの気持ちに寄り添う最新作。
(コプタ通信2017年11月号より 柿田)

▼ 詳しくはこちら
http://www.hyakuchomori.co.jp/book/p/ISBN477640803.html

対象年齢 幼児~
J・バーニンガム
谷川俊太郎
寸法 29×23cm
内容 32ページ
製作 BL出版
初版発行日 2017年7月15日
本体価格 1,500円+税