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最終週の火曜日12:30頃スタートの「ハッピーママサロン」では、子どもの本とおもちゃの専門店「百町森」の店主が、子どもの成長に必要な選りすぐりの本やおもちゃを紹介してくれます。

子どもの本とおもちゃ 百町森

「百町森」は静岡市葵区にある子どもの本とおもちゃの専門店です。
新静岡セノバ、バスターミナルから裏路地を東に歩いて3分くらい。
「子どもは遊ぶことで成長する」という考えのもと、キャラクターものでも「知育」でもない、ロングセラーの絵本や木のおもちゃをそれぞれ5,000種ほど置いています。
子どもの成長を助け、遊びに集中できる落ち着いた環境づくりのお手伝いもしています。
また、絵本、おもちゃに関したパンフレットをオリジナルで沢山つくり、子育てや保育に関した文化、情報の発信地になれるように日々努めています。
<子どもの本とおもちゃ 百町森> http://www.hyakuchomori.co.jp

本の読み聞かせ

2018年11月27日放送

放送を聞く

くんちゃんとふゆのパーティー

もうじき冬眠の季節だというのに、子ぐまのくんちゃんは、小さな動物たちやお父さんのために、ツリーを飾り、パーティーを開く。大好きな人を喜ばせたいという思いが伝わってくる絵本。クリスマスという言葉は出てこないが、まさしくクリスマスの絵本。

▼ 詳しくはこちら
https://www.hyakuchomori.co.jp/book/p/ISBN489274018.html

年齢 3才~ 内容 36ページ
さく ドロシー・マリノ  製作  ペンギン社
やく 新井有子 初版発行日 1981年11月
寸法 25×19cm  本体価格  950円+税

まどからおくりもの

四角く切り取られた窓枠から、サンタクロースが次のページの誰かさんのお宅をのぞきこむー

という簡単なしかけ絵本です。部屋の一部からそこの住人を予想するサンタさんですが…
子どもと一緒にわくわくしながらページをめくれる楽しい一冊です。

▼ 詳しくはこちら
https://www.hyakuchomori.co.jp/book/p/ISBN403338030.html

作・絵 五味太郎 製作 偕成社
寸法 23×24cm 初版発行日 1983年11月
内容 36ページ  本体価格  1,000円+税

くるみ割り人形

ツヴェルガーの絵が実にいい。音楽と朗読のCD付き
(朗読:朝岡聡、編曲演奏:渡辺克也:オーボエ、マリア・スミノヴァ)

▼ 詳しくはこちら
https://www.hyakuchomori.co.jp/book/p/ISBN477640150.html

年齢 小学校高学年~ 寸法 29×24cm
原作 E. T. A. ホフマン 内容 25ページ
ズザンネ・コッペ 製作 BL出版
リスベート・ツヴェルガー 初版発行日 2005年12月
池田香代子  本体価格  2,000円+税

フュヒトナー家のくるみ割り人形

「エルツ山地のくるみ割り人形の父」の伝統を引き継ぐ工房。(ザイフェン)
ザイフェンのヴィルヘルム・F・フュヒトナーは、1870年からくるみ割り人形を作り始め、「エルツ山地のくるみ割り人形の父」と呼ばれています。
1735年に出たハインリッヒ・ホフマンの絵本「くるみ割り人形の王様とかわいそうなラインホルト」が、ヴィルヘルム・フュヒトナーにインスピレーションを与えていたことは、1920年の彼自身の写真でもわかります。
80才近い彼が、3体のくるみ割り人形とともに、居間の暖炉のベンチに座っています。彼らは、絵本の中の軽騎兵や消防士、トルコ人に見えます。体に描かれた3~4本の水平線は、チューリンゲン地方の軽騎兵の制服を表しています。最も異なるのは彼らの帽子です。軽騎兵は鉱夫の帽子をかぶっています。後にそれは、王様の冠に進化します。
フュヒトナ-のくるみ割り人形、特に1925年以降の王様タイプは、エルツ山地のくるみ割り人形の原型と評されています。それらは、明快で基本的なモデル~固いくるみと子どもの手に耐えうる丈夫な材料で作られている~によって特徴づけられています。塗装はコントラストのはっきりした、赤と黄色、もしくは青とオレンジです。上着は、シンプルな点と線で飾られています。
Wilhelm Fuechtnerの祖父は、1809年にドレスデンの市 Striezelmarkt にザイフェンのおもちゃ作家として初めて招かれたGotthelf。その伝統は、6代目のVolkerに引き継がれています。
(2005年11月 佐々木)

▼ 詳しくはこちら
https://www.hyakuchomori.co.jp/life/kunst/erzgebirge/fuechtner/

スノードーム(小)マッターホルン

スイスのガラス造形作家が高温のバーナーを巧みに操り、息を吹き込みながら作っています。
マッターホルンの山の中は、ドームの外になります。つまり、球の下の部分が中心に向かってせり上がっていて、それが山に見えるというわけです。

▼ 詳しくはこちら
https://www.hyakuchomori.co.jp/life/p/NIJ220200.html

寸法 φ約10cm
製作 Glas & Licht社 (スイス)
本体価格 9,000円+税

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